知識で差がつく!資産運用の賢い続け方

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2014.07.08
保険事故対応の知識 Part.2

アパートで入居者が日常生活をする上で「洗面台ボウルに物を落下させてしまいヒビが入った」や「窓ガラスが割れてしまった」などの事故は日々発生します。


このような事故が発生した際は、まず事故の詳細などを正確に聞き取り入居者の過失があるのかを判断します。


事故発生原因が入居者の過失によるものなら、入居者には借家人賠償責任があり当然に入居者の費用負担になりますが、入居者の中には、費用負担を避ける為に正確な事故状況を話してもらえない事もあります。


悪質な入居者の場合には「入居したときから破損していた」等の話をしてくることもあります。


電話での事故詳細を正確に判断できないような場合には極力専門業者と同行の上、現地確認・現場状況保全にかわる写真撮影を行い正確な状況判断を行うように努めます。


もちろん事故現場訪問時には、可能な限りオーナー様への状況報告を同時並行して行いながら、事故の状況を考慮して応急的な対処を行います。


入居者からの聞取り調査と現地調査の結果及び、過去の事例を参考に保険を適用できる可能性がある事故であるかどうかを検証します。


これらの作業と同時並行して、入居者の賃貸借契約内容及び、家財保険の加入状況の確認を行います。ちなみに、家財保険には一般的な自動車保険の等級制度がありませんので、家財保険を使用したとしても、そのことが原因で次回更新時の支払い金額等に変更がでることは一般的にありません。


このことを入居者に説明し、入居者が加入している家財保険会社に事故の報告を行うことから保険手続き処理を始めます。


万が一の火災や漏水事故などはもとより、破損事故等の損害補償のためにも、弊社の管理物件における入居契約の際には家財保険の加入が必須条件となっております。


弊社は火災保険の代理店募集業務も行っており、数多くの保険事故処理の経験・豊富な知識を兼備するスタッフがおりますので、万が一の事故が発生した場合も家主・入居者の費用負担を出来る限り最小限にとどめることが可能になります。

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