知識で差がつく!資産運用の賢い続け方

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2014.11.16
分譲マンションを賃貸するか?売却するか? 【No1】

分譲マンションの所有者様の中にはいろいろな理由からお引越しをすることになり、ご自宅を空き室のままにするのかそれとも賃貸しようか?売却しようか?と悩まれている方は少なくないかもしれません。


現在、賃貸管理を委託されている所有者様からも同じようなご相談も実際には増えてきています。
今年、所有者様から相談を頂いた話を参考にまとめてみましたので検討してみてはいかがでしょうか。


賃貸をメインに検討された所有者様の場合
一般的に札幌市内の賃貸市場で契約されているものは『普通借家契約』になります。
賃貸アパートや賃貸マンションを経営されている所有者様は特に検討する必要がありません。
しかし、分譲マンション、戸建の所有者様はそういうわけにはいきません。
賃貸を考える際には以下の条件が関係してきます。


1. 将来先、戻る予定がある所有者様 
→ 何年くらい賃貸できそうか? 
→ 5年以内には戻りたい → 「定期借家契約」での賃貸募集をおすすめいたします!
→ 10年は戻れそうにない → 「普通借家契約」での賃貸募集をおすすめします!
    
ポイント!
賃貸の場合、賃貸中はなかなか所有者様の要望通りに賃借人が明け渡して頂けるケースが少なく戻りたい時に戻れないというリスクがあります。


2. 将来先、売却する予定(お考え)がある所有者様
→ 何年後くらいに売却を考えているか?
→ 具体的に売却しようというタイミングを決めている → 「定期借家契約」
→ 売却するタイミングを決めていない → 「普通借家契約」


ポイント!
売却するには賃借人が居住しているとなかなか希望する金額での売却は難しくなります。
賃借人が居住する期間の目安は判断しにくい為、長い目で売却することを考えている所有者は賃借人が退去するときに検討する。しかし、売却したい時期を明確に考えている所有者様は「普通借家契約」の場合はいつ賃借人が退去するかがわからない為、売却したい時期に売却ができないことも考えられます。


『普通借家契約』の他に『定期借家契約』という契約種類もあります。あまり聞きなれないかもしれません。実際に利用している割合はごく一部なものです。しかし分譲マンション、戸建を賃貸する際には選択肢の一つになります。過去の掲載で取り上げております。


次回は売却をメインに検討された所有者様の場合をご紹介いたします。賃貸査定や売却査定は
無料で実施していますので金額だけでも知りたい所有者様は是非ご相談ください。

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